子宮筋腫に対するローヤルゼリーへの有効性

近年女性の間で増えてきているのが“子宮筋腫”です。
特に30・40代に多いと言われている病気ですが、現在では20代でも発症する人が増えてきています。

そこで注目したいのが“ローヤルゼリー”です。
体を健康にする、肌を綺麗にするなどの効果で知られていますが、実は子宮筋腫にも有効であると言われているのです。

どんな効果があるのか、そもそも子宮筋腫とは何なのか、詳しくチェックしていきましょう!

子宮筋腫に対するローヤルゼリーの有効性

ローヤルゼリーにはさまざまな栄養素が含まれていますが、その中でも子宮筋腫に有効であると言われているのが“アセチルコリン”や“パントテン酸”です。

アセチルコリン

脳内で働く神経伝達物質。自律神経の乱れを整えてイライラ・ストレス・うつなどを緩和します。
またホルモンバランスを整えて、更年期障害などの女性特有のトラブルを予防・緩和します。

パントテン酸

ローヤルゼリーに含まれるビタミンの一種。エネルギーを生成し、代謝をアップさせて血行を良くします。
またストレスに対抗するホルモンの材料にもなります。

子宮筋腫の原因は、実はまだはっきりと分かっていないのです。
ただ30代や妊娠中に筋腫が大きくなりやすい、閉経後に筋腫が小さくなりやすい、などのことから、“ホルモンバランスの乱れ”が大きく影響しているのではないかと言われています。
ローヤルゼリーは上記に挙げたように、ホルモンバランスを整える効果に優れており、さらにホルモンバランスを乱しやすいストレスを緩和することから、子宮筋腫に有効なのではないかと考えられています。

そもそも子宮筋腫ってどんな病気?

子宮筋腫とは、子宮の周りを囲んでいる筋肉に腫瘍(こぶのような塊)ができてしまう病気のことを言います。
良性の腫瘍なので、他の細胞に害を与えたり、他の組織に転移することはありませんが、発症すると次のような症状が見られる場合があります。

・生理痛が重くなる
・生理中の出血が多くなる
・生理の出血の中に血の塊が混じる
・生理が10日以上続く
・腹部を触った時にしこりのようなものを感じる
・頻尿、便秘など(筋腫が他の臓器を圧迫するため)

ローヤルゼリーでこれらの症状がなくなる、というわけではありません。
もちろんローヤルゼリーだけで腫瘍が消えることもないでしょう。

ですが症状の緩和や、筋腫が大きくなってしまうのを防ぐ効果はあると考えられます。

女性特有のトラブルが多い、体調や月経などがストレスに左右されやすいという人は、食生活にローヤルゼリーを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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